ニッセイAM

eMAXIS Slimシリーズ対抗値下げで、ニッセイと同額に

ニッセイアセットマネジメントがインデックス商品6本の信託報酬値下げをしました。対するeMAXIS Slimシリーズがどこまで対抗値下げをしてくるかを楽しみに待っていました。その後、7月3日付の三菱UFJ国際投信プレスリリースにて、下記のように発表されました。
ふるさと納税

ふるさと納税優良(?)自治体を、総務省がブラックリスト化して公開!

ふるさと納税の地方自治体の返礼品競争が激化しています。  平成29年度の実績は、受入金額は約3,653億円(対前年度比:約1.28倍)、受入件数は約1,730万件(同:約1.36倍)になっています。ここ数年の返礼品過熱競争から、総務省も各自治体に総務大臣通知で牽制していましたが、いわゆるいうことを聞かない自治体をブラックリストとして発表しました。
つみたてNISA

異業種参入により投資がさらに活発になってきます。

このように異業種からあるいは直販など、今までの金融商品販売に関する慣例垣根がどんどん変化していくでしょう。10年、いや5年後でさえ、これまでと全く違う形になっている可能性が高いです。  変化のスピードが早いので、我々は常に情報リテラシーをアップデートし続けなければなりません。 
考え方

これから投資は当たり前の時代になってくる

インフレが進めば、預貯金の価値は目減りすることになります。世界的にも投資を促す制度を導入する流れになっていて、日本でもNISA,つみたてNISA,iDeCoなどの制度で後押しする流れになっています。当然投資なので、元本割れのリスクがありますが、20年以上の長期期間で運用していけば、利益を獲得できる可能性が高いと思います。リスクをコントロールできるのは、「時間」なのです。
ETF

ニッセイAMがインデックスファンド6本の信託報酬を値下げ

現在、eMAXIS Slimシリーズで資産形成をしていますが、それまでは、投資信託、iDeCoで、 ニッセイアセットマネジメントのニッセイ外国株式インデックスファンドをメインに積み立てていました。 この商品はニッセイの看板商品で、純資産総額が900億円超えの、国内インデックスファンドでは圧倒的な人気を誇っています。 その人気商品も含めた6本が信託報酬を引き下げます。
米国株

日本より米国を投資先にすべき理由

ほとんど変化や新陳代謝がなくずっと歴代の老人たちが引き継き続けてきた、日本企業を代表する経団連。かたや、若く、新陳代謝が機能し変化やイノベーションが起こる土台がある米国。どちらを投資対象にするかは自明の理です。
ETF

投資信託とETFどちらがいいのか?

つみたてNISA、iDeCoといった制度をフル活用しながら、投資信託メインで運用しています。 去年くらいから魅力的な投資信託がどんどん登場したことで、こちらをメインに決めたわけですが、 もう一つの選択肢として、ETF(上場投資信託)も検討していました。 それぞれ特徴があり、当然元本保証はありませんが優良な金融商品です。 こちらの特徴をまとめておこうと思います。
考え方

人口減少社会日本でも、幸せに生きるために必要な考え方

これからの日本は急激な少子高齢化による、恐ろしい未来を予感させられ、今よりも生活することが苦しくなる可能性が高いです。その対策として資産形成は必須ですが、幸せに生きるための考え方も大事です。
資産形成の考え方

つみたて投資を習慣化させることで、「複利」を武器に大きな資産形成へ繋げる。

21世紀資本主義は貧富の差が益々拡大していく中で、我々は、時間×つみたて投資による「複利」という武器で資産を形成していけます。
投資信託

迷ったら、この投資信託を選んでおけば間違いないです

数多くの投資信託商品がありますが、どれがいいか迷った時は、この3点を選んでおけば長期スパンで、しっかり資産形成できるでしょう。