楽天通常ポイントは日々コツコツ貯め込みながら、暴落・調整局面の投入資金として使ってみる

楽天

アロエンです。

今現在、スマホ決済をメインに各社が大盤振る舞いのポイント戦争を繰り広げています。
この流れに乗り、がっつり恩恵を受けている人は多いのではないでしょうか。
私自身、最近は現金をほとんど使わなくなりました。

主にメインで利用しているのは、楽天です。
所謂楽天経済圏にどっぷり浸った要因として、楽天証券でポイント投資が可能になった点が大きいです。
支出を変えずに、投資資金(ポイント)を得ることができるようになったのは、衝撃的な出来事です。

 

 

 

スポンサーリンク

楽天ポイントの効率的な用途は?

スポンサーリンク

 

 

 

 

楽天のポイントには下記2種類あります。

・通常ポイント
・期間限定ポイント

うち、楽天証券のポイント投資に使えるのは、通常ポイントになります。

 

基本的に、楽天ポイントはガンガン貯まりますが、通常ポイントは貯まりにくく、
得られるその多くは、期間限定ポイントになります。

期間限定ポイントは投資では使えないのですが、楽天市場をはじめ、かなり幅い広い用途で使えます。特に楽天モバイルや楽天でんきなどの固定費の支払いに使えるのは大きいです。
私も期間限定ポイントは楽天でんきの支払いに使っています。

日々少しずつ貯めていきながら、暴落・調整局面の投入資金としてポイントを使う

毎月少しずつ貯まっていく通常ポイントは、獲得時点でその都度スポット購入の形でもいいと思いますが、個人的には、暴落局面の購入に充てよう考えています。

月々、つみたてNISAとiDeCoで計約5万円ほど積立てていますが、世界市場のリセッションの動きもちらほら聞こえてくる状況で、暴落局面で買い増しする資金がなかなか用意できないのが悩みどころでした。
同じように悩んでいる個人投資家は多いのではないでしょうか。

昨年の年末年始で市場が暴落し、そこで少ない資金ながら積極的にスポット購入したのが、その後の回復局面で大きな利益に結びついた経験から、定期積立以外に暴落局面においての資金確保もかなり意識するようになりました。

その投下資金として、楽天通常ポイントはうってつけではないでしょうか。

私がメイン投資先にしている米国株式市場は、長期的に右肩上がりのトレンドですが、局面局面で調整時期が入ってきます。そのタイミングごとににポイント投資で拾って行けるのが理想です。実際はなかなか難しいのですが、暴落調整局面で資金投入をするかどうかで、資産の伸びが変わってくることは間違いありません。

こういう局面での資金投下自体、先が読めない分勇気が必要です。現金よりも敷居が低いポイントをこういう用途で使うのも一つの考え方になるのではと思った次第です。

それでは。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

楽天通常ポイントは日々コツコツ貯め込みながら、暴落・調整局面の投入資金として使ってみる
今後、日本は投資対象になりうるのか?
支出を変えずに、楽天経済圏(楽天ポイント)をフル活用してお得に生活しよう。
初心者でも積立投資で手堅く資産を形成する方法(1)
【PayPay】 Yahoo!プレミアム会員なら5回に1回の当選確率キャンペーンを終了

コメント