初心者でも積立投資で手堅く資産を形成する方法(1)

投資信託

アロエンです。

 

投資歴は意外と長いのですが、
昔は安易に短期間で儲けようと欲張った投資でことごとく失敗し、己の領分をまざまざと見せつけられ株式市場から撤退した時間が結構ありました。

そんな中、たまたまその昔購入し、そのまま半ば忘れていた銘柄が、10年後に勝手に配当や暴騰・株式分割などで、結果として大きな資産となっていたといったケースがありました。
もちろんただの偶然ではあるのですが、これが長期投資というものに興味を持つきっかけになりました。

そこから、長期スタイルの積立投資について、本やらブログなど毎日読み込んで、なんとなく理解したものを試行錯誤しながら実践を通し、今の形に落ち着きました。

それまでは、株式市場に振り回されながら、利益も出せないという散々な状況でしたが、長期積立インデックス投資に出会ってから、日々平穏に過ごしながら、将来の資産形成も楽しめるという昔では考えられない、一生モノの投資法を得られたと感じています。

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インデックス投資とは複数銘柄を網羅する指標全体の平均値をとっていく投資手法

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私の投資手法は、一般的にインデックス投資と呼ばれるものになります。

インデックスとは、株式市場の動きを表す特定のインデックス(指標)、例えば日経平均、TOPIX、NYダウ、S&P500といった指数に連動した値動きを目指しています。

〇〇銀行や〇〇商社といった個別株ではなく、日経平均のように複数の銘柄に投資していく投資手法です。個別株は状況次第で上下しますが、複数銘柄であれば一つの銘柄が大きく下落したとして影響は限定的です。つまり全体の平均値をとっていくという考え方です。

そして、インデックス商品は購入維持コストが極力抑えるられていることも特徴です。このコストは意外と大きいので軽視できません。

インデックス投資には、投資信託がオススメ

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そのインデックス銘柄を購入する金融商品として、主に「投資信託」と「ETF(上場型投資信託)」があります。
私個人は投資信託・ETF両方にやっていますが、最初は投資信託でやっていくのがオススメです。

とはいえ、一言に投資信託といっても種類は膨大にあり、いったいどれを選んだらいいのかわからないと思います。

例えば、
分類:国内株式・国際株式・国内債券 ・国際債券・国内REIT ・国際REIT ・バランス
投資エリア:全世界・日本・米国・欧州アジア・オセアニア・新興国など

馴染みのない人にとっては、これだけでもわけわからなくなって嫌になりますよね。

大事なのは、実践しながら理解していくこと。

この辺ばかり見ていたら、いつまでたっても始められないので、とりあえず何かやってみることが重要です。
個人的にオススメなのは、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year の銘柄からセレクトすることです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018上位独占のあのeMAXIS Slimシリーズが直販を開始。ところが…
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018 第1位のeMAXIS Slim先進国株式をはじめ上位を独占し、インデックスファンドの王者として日の出の勢いで躍進中の三菱USJ国際投信が直販を開始しました。その詳細は…残念です。

 

 

こちらに投票するインデックスブロガーは個人投資家としてものすごくレベルが高い方々なので、
迷ったらここにランキングされている投資信託を買っておけば、ほぼ間違いないです。これらの投資信託から好みのものをピックアップして選ぶ形でいいと思います。

私としては第1位のeMAXIS Slim先進国株式をオススメしています。

メイン購入先は楽天証券、SBI証券、マネック証券の3択

投資信託銘柄が決まったら、どこで購入するかということですが、
これはもう楽天証券SBI証券マネックス証券の3つだと思います。
銀行窓口では間違っても購入しないでください。余計な手数料が取られます。

個人的には3つとも口座を持っていますが、楽天証券が一番オススメです。

購入金額は少額でも継続し続け、途中でやめないことが重要

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購入は月額など定期的に買い続けましょう。事前に踏まえておくこととして、株式市場が落ち込む局面は必ず来ます。そうすると、評価額がマイナスになります。大事なことはここで慌てて売らずにそのまま定額購入し続けてください。

タイミングによっては、もしかすると10年間マイナスということもあるかもしれません。けれども、それが15年、20年になってくると大きな資産が形成されている可能性が高いです。
なぜなら資本主義経済は右肩上がりがベースだからです。とはいえ例外として日本のように停滞し続ける場合もありますが…。
なので、投資先は日本オンリーではなく、米国をメインとしたところグローバルで選ぶことが重要です。

毎月定額で買い続けると、例えば株式価格が落ちた局面では、代わりに多くの株数を買うことができます。ドルコスト平均法と呼ばれるものですが、継続して買い続けることで複利の効果を享受しつつ、資産が右肩上がりで増えていきます。

こちらはあくまでのシミュレーションですが、

・毎月の積立額:3万円
・想定利回り(年率):5%
・積立期間:20年

で算出すると、

・元本:7,200,000円
・運用収益:4,974,135円
・合計:12,174,135円

このような形で複利の力で資産形成を図りましょう。

インデックス積立投資は、特別な才能もいらず誰にでもできる再現性のある投資手法

このやり方は、特別な才能もいらず誰にでもできる再現性のある投資手法です。
今話題になっている、つみたてNISAiDeCoもこの積立投資に合致するように設計された制度になっています。
こちらは売買利益にかかる税金の免除や節税というメリットがありますので、この制度をフル活用してお得に積立投資を図っていくことで、将来の安心を手に入れましょう。

 

それでは。

 

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