【年末年始の株式市場大暴落から急回復】 改めて積立投資の威力を目の当たりにできた。

資産形成の考え方

アロエンです。

 

2018年12月の年末に、米国株式市場から始まる大暴落が起きました。

振り返ると、2018年初頭に続落がありましたが、2017年から右肩上がりのトレンドが続き、2019年も引き続き堅調にいくだろうという最中の突然の大暴落だったので、ショックも大きく狼狽売りした投資家もかなりいたと思います。

個人としては、市場が大暴落しても継続して積立投資を続けていくと決め、逆にボーナス局面がきたと思うようにしていましたので、年末年始の大暴落でも冷静にスポット購入も含めて淡々と積立投資をしていました。

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現在は米国株式市場を始め、株式市場は急回復

※NYダウ チャート

 

その後、米国株式市場を始め、現在は大暴落前水準まで急回復しました。

結果的に、愚直に積立投資を行ったのが思った以上に報われた形となりました。
また月末月初の定期積立設定していたのも功を奏しました。

ただし、これはあくまでも結果論です。
場合のよってはさらに暴落し、ナンピン買いが続く局面の場合は、損切りが正解だった可能性もあります。
私は、長期的には右肩上がりになると信じていますので、損切りは絶対しませんが。

 

メイン積立投資銘柄のeMAXIS Slim 先進国株式も底値近くで購入。

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今回の暴落局面では、メイン積立投資銘柄のeMAXIS Slim 先進国株式も、底値の基準価格9,889(12/25)から、直近の11,571(2/20)まで大きく戻しています。
同時にスポット購入も行いましたので、多くの口数を購入し平均購入価格も大きく押し下げられました。

今回のように底値付近で購入するのが理想ですが、マーケットの動きを完全に読み切ることは不可能です。
ですので、機械的に淡々と積立投資を通して元本を増やし、スケールメリットを得ながら複利で資産を増加させて行きましょう。

今回改めて実感したのは、積立投資を続けていくことへの自信

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年末年始の大暴落を経た現在の回復局面で、改めて全金融資産を見てみると、数字的には20%くらいですが、想像以上に資産が増えた印象を受けました。

今回は偶然いいタイミングで購入できた結果ですが、この短い期間でこういう実感を持てたのは、改めて今後の積立投資を続けていくことへの大きな自信になりました。

 

参考になれば幸いです。

それでは。

 

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