暴落中のボーナスステージにおける買い方は?

投資手法

アロエンです。

 

2018年末の相場の乱高下が一段と激しい状況になっています。NY株式市場が24日までの4営業日で、1,800ドルも下落し、クリスマス休暇明けの26日に1,086.25ドル高の2万2878.45ドルとなり、1日の上げ幅としては史上最大となりました。

日本株式市場も当然連動し、25日に1,000円を超える暴落後の翌26日夜のNY株式市場の暴騰に合わせて、今日は前日比750.56円高でかろうじて20,000円台を回復しました。

ここまで乱高下すると、明日以降から年明けにかけて非常に予測しづらい状況が続きそうです。

 

前回の記事では、ドル平均コスト法などで積立投資をしている方は、今こそ本領を発揮する機会が訪ました。まさにボーナスステージ到来。とご紹介しましたが、それではどのように買っていけばいいのか?という疑問が出てきます。

【ボーナスステージ到来】積立投資は暴落している今こそ、本領発揮!
2018年年末の株式相場は乱高下の激しい状況になっています。ドル平均コスト法などで積立投資をしている方は、今こそ本領を発揮する機会が訪れたと考えてください。ボーナスステージ到来です。

 

 

暴落中の買い方は、定番すぎて面白くないですが、

定額積立金額に少し金額を上乗せしてを買いを継続することです。

 

年明けの株式市場の値動きとして、戻すかもしれませんが、さらに暴落することも十分考えられます。
こちらの可能性の方が高い気がしますが…。

市場アナリストたちは今後の動きを予想し発信しますが、全くアテにできません。プロでさえそうなのですから、我々がやるべきことは、今後の株価の動きに惑わされることなく、ぶれることなく、ひたすら原理原則に乗っ取り淡々と積立投資をし続けることが最適解です

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とはいえ、そんな簡単に割り切れないのが人間です。そういう時こそ、私はポイント投資を活用しています。
楽天経済圏でコツコツ稼いだポイントがそれなりに残していたので、ゲーム感覚で、数千ポイント単位で買い付けしています。

やってみて体感しましたが、
金額は小さくとも、意外とがっつり資金投下したい欲望を抑える効果があります。
よろしければ試してみてください。

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投資効率としては、積立投資よりも一括投資の方がリターンが高いので、今回のような暴落局面では資金をがっつり投下したくなりますが、いまの株価位置が底の方であることはわかりません。もしかすると、下落の序章に過ぎなかったと可能性もあります。潤沢な資金があればナンピンし続けることは可能でしょうが、多くの人は限りがあります。目的は株式市場から退場せずに居続けることでリターンを得ることです。

 

暴落局面の最適な投資手法は、
定額積立金額に少し金額を上乗せしてを買いを継続+楽天ポイント投資です。

 

それでは。

 

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