投資資金に限りがある人は、楽天クレジットカード投資はつみたてNISA枠を最優先に設定しよう

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アロエンです。

 

10/28(日)から楽天クレジットカード決済による積立投資が開始されました。

開始当日に早速設定した方もかなりいると思います。

私自身も楽しみにしておりましたので、

設定をしようかと画面に向き合ったのですが、ちょっと考えてしまいました。

 

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楽天クレジットカード決済による積立1回目は、

・10/28(日)~11/12(月)まで申し込み

・12/3(月)積立オーダーが発生

・12/27(木)にカード支払い日

という流れになります。※通常積立オーダーは毎月1日

 

上限は5万円となっており、楽天カードのポイント還元率は1%なので、毎月500楽天ポイントが付与されます。

これまでさまざまな還元サービスがありましたが、1%という飛び抜けた還元率が多くの話題となったわけですね。

個人的にも楽天経済圏にどっぷり浸かっていますので、このポイント還元は是が非でも活かしたいと考えています。

 

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楽天カード決済は2019年のつみたてNISAを標準に

ちょっと立ち止まったのは、

これを利用しないということではなく、2019年のつみたてNISAを標準に設定したいと思ったからです。

つみたてNISAは年40万の枠ですので、

楽天クレジットカード決済による積立投資を利用すると、月額33,333円になります。

楽天ポイントは100円につき1ポイント還元なので、

月額33,300円×12ヶ月=399,600円で設定し、

残り400円はボーナス設定にしてスポット購入する形かなと考えています。

 

投資資金に余裕があれば、上限5万円枠で設定すべし

日頃から楽天経済圏を活用し、潤沢な投資資金があるのでしたら、

シンプルに上限の5万円で設定し、毎月500ポイントをゲットするのが、最適解になります。

そして、楽天SPU(スーパーポイントアップ)のラインナップに

最近加わった楽天証券(+1%)の条件「月1回500円以上のポイント投資」

に充当すれば、楽天圏での買い物もお得になります。

 

何かの統計で見たのですが、

毎月5万円以上投資に回している層は、投資家の10%台程度と言われているので、

自分も含めて、満額は難しいなぁという方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

その辺を考えると、限られた投資金額を有効活用するのでしたら、

楽天クレジットカード積立投資は非課税枠(つみたてNISA)を最優先に設定したい。

 

iDeCoなども対象になればよりインパクトがあったのですが、

対象外ということなので、もう一つの非課税枠のつみたてNISAを最優先に設定しましょう。

それで余裕があるようでしたら、特定口座枠を使って充当ですね。

 

それでは。

 

 

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