今回の株価市場の急速な下落の時にこそ、個人投資家は「ポイント投資」を楽しんでみたら?

投資信託

 

アロエンです。

 

2018年10月10日の米国株式市場の急落により、日本をはじめ世界的な全面株安となりました。

米国株式市場の急落は今年の2月以来、8ヶ月ぶりのことです。

 

これまで絶好調を維持してきた米国株式市場でしたが、この日に突然急落しました。前々から株高からそろそろという形で警戒されていましたし、急落の直接の原因も色々言われています。

例えば、金利上昇、米中対立、決算確定売り云々…。

 

個人的には、今回の急落については焦りは全くなく、逆に喜びにも近い気持ちになりました。

と同時に、感じたのは、

 

「未来のことは、結局誰にもわからないので、こういうケースを想定した投資手法をとる」

 

ということです。

金融市場関係者が色々分析していますが、結局当たりませんし、先ほどの直接の原因も、もちろん該当するのでしょうが、所詮後付けに過ぎません。

今後もこういった急落する場面は多々発生します。しかも、いつそれが発生するか誰もわかりません。

とすると、相当な投資トレードに長けた投資家ならいざ知らず、我々のような個人投資家にはどのような投資手法がいいのか?

 

もちろん色々な手法がありますが、

私の中での最適解は下記だと考えています。

 

未来へ向けて市場が成長し続けることを前提に、

・米国市場対象

・インデックスファンド(投資信託)、ETF(上場投資信託)による分散投資

・ドルコスト平均法による定期投資

・急落時に投資できるキャッシュ(ポイント)を持つ

 

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今回の世界的な急落の発信源である、米国株市場は世界の中心であり、投資環境も非常に良く、企業群を見れば、今後も伸びしろもあるのは一目瞭然です。

ただし、いかに優良な企業であったとしてもそれが未来永劫続くのかという点については当然疑問符がつきます。

そこを、あえて選んで個別株に投資するのも投資の醍醐味ではありますが、目的は市場に居続けることで最大限のリターンを得ることですので、投資信託、ETFという手段で分散投資を図ります。

そして、今回のような急落局面では、ドルコスト平均法のような一定金額を投資することで旨味がより高まります。

私個人も、今年の2月の急落の際に、定期投資+追加投資で、その後のトレンドが回復するにつれ、リターンが大きくなるのを体感できました。ただ今回の急落で結構吹っ飛んでしまいましたが笑。

そして、非常時に投資できるキャッシュがあればよりリターンを最大化できます。

 

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これまでの記事で、楽天ポイントで投資できる環境が整ったことをご紹介しましたが、

新登場!「ポイント運用 by 楽天PointClub」+ローソン銀行がコンビニで投信販売予定。
今年に入り、投資に関連したビックニュースが目白押しです。 背景には、投資環境が整備されたことが大きいと思いますが、異業種を含め新しいサービスが続々登場しています。 その流れで、10月3日付で、楽天からまた新しいサービスが発表されました
楽天証券、ついに「つみたてNISA」でもポイント利用が9月30日から可能に!
楽天証券が「つみたてNISA」などの積立投資でもポイント利用が9月30日から可能になります。積立投信のポイント利用をとおして、身銭を切らずに、少しのポイントでもコツコツ投資へ回す。これによって無理のない形で長期での資産形成を図れます。

個人的に、非常時に使うキャッシュ代わりとして「ポイント投資」が有効ではないかと思っています。

10日に発生した急落相場がいつまで続くのか、はたまたすぐに回復するのか?正直わかりません。

ドルコスト平均法の定期投資は当然やるとして、例えば、貴重なキャッシュ(現金)を投下する上で、いつどれくらいがいい?という点で迷いが出ると思います。

こういうときにポイント投資は活きるのではないかと考えています。ポイント投資であれば、元からないものだと思えば、精神的に楽ですし、自分なりに相場の動きを予想しながら、投資するいい練習になるのではないでしょうか。

結局のところ、市場は成長し続けるので、どういった形でポイント投資をしても、この局面でのポイント投資は、結果として大きなリターンとして戻ってくると思います。

ですので、あえてこの局面を楽しんで、「ポイント投資」をしてみるのをオススメします。

それでは。

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