米国ドル積立FXも長期視点で考えれば、有効な資産形成のひとつかも?

FX

アロエンです。

 

先週の8/10(金)にトルコリラが急落し、それに影響した世界的な株安が発生しました。

WebやSNS上では、高スワップ狙いでトリコリラに投資していた多くの投資家の悲鳴が上がっていました。

実態のトルコリラは下降トレンドながら、高スワップということでFX各社もスプレッドキャンペーンを張って、投資家を呼び込んでおり、それなりの数の人たちに影響がでたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて、私も10年ほど前、FXに夢中になった時期がありました、

今は規制が掛かっていますが、レバレッジも25倍を基準に100倍、200倍というのもあり、

一攫千金を夢見ていました。

仕事中もチャートが気になり頻繁にチェックしすぎて、仕事が全く手につかず、たまたま当たったのに気分を良くし、さらに資金を突っ込んでは、突然の相場の急変にロスカットという典型的なパターンに陥っていました。

結局、自分にはFXで勝ち抜くセンスや判断力がないということがわかったので、退場しましたが、この過程でテクニカル分析などの勉強などができたので、多少でも得るものがあったので良しと思うようにしています。

 

つみたてFXとは?

基本的に長期資産形成手段として、米国株投資信託をメインで運用していますが、

ちょっと前から、米国ドルで積立FXをはじめました。

きっかけは、株、ETFを通して米国の力強さを実感したことと、ここ最近の米国の好景気による、利上げを何段階かに渡っておこなった結果、日本の超低金利との金利差が拡大し、新興国とまではいきませんが、それなりのスワップポイントが入ることを知ったからです。

 

日本は将来的にインフレになると考えているので、円建て以外でも持っておきたいというのもあり、外貨預金や低レバレッジ(2,3倍)FXについて調べてみました。

それぞれメリットデメリットはありますが、手数料や柔軟性といった使い勝手から低レバレッジ(2,3倍)FXの方がいいという結論になりました。

先に述べたように、FXというギャンブル性の高い取引で稼ぐにはセンスや運が必要で、常に緊張状態に晒されるので、今の投資スタンスに合う、つみたて型のドルコスト平均法でいけるFX業者がないか探したら、

ありました。

 

SBI FXトレード

https://www.sbifxt.co.jp

 

 

SBI FXトレードとは?

ひとつ注意なのですが、

「SBI証券のFX」ではなく、「SBI FXトレード」という別法人だということです。

当初、SBI証券の口座を持っているので、これのFX版かと思い、申し込んだのですが、どこを探しても、積立FXの項目がなく???となっていたのですが、ようやく、SBI証券とは違うのか!と気付いた次第です。

お気を付けください。

 

SBI FXトレードはSBIグループということもあり、オススメできるFX業者だと思います。

大きな特徴として、

  1. 積立FXが可能
  2. 1ドルから取引が可能!
  3. 業界最良水準のスワップポイント
  4. 業界最狭水準のスプレッド  ※米ドル/円のスプレッド(手数料)0.27銭
  5. 業界トップクラスの取扱い26通貨ペア  ※積立FXの場合9通貨

 

積立専用ログインから、毎日、毎週、毎月と選ぶことが可能で、指定購入金額に合わせ、定期的に外貨を自動購入できます。

そして、1ドルから購入可能というのも大きな魅力です。通常1万ドルからというところも多いので、少ない金額からコツコツとつみたてが可能です。

2通貨間の金利差から得られるスワップポイントも他と比べても良い方です。

また、FX業者の手数料収入にあたる、スプレッドも業界最安水準なのもありがたいです。

扱い通貨は通常のFX取引は26通貨ですが、積立FXの場合は9通貨になります。

基本米国ドルでの積立FXでいきますので、個人的には9通貨で十分です。

積立FXのレバレッジは1~3倍までとなっており、着実につみたてていけるように配慮されている点でも好感が持てます。

そして、

積立FXで得た利益は、2012年から申告分離課税の対象となり、税率は一律20%と株式利益と同じ条件になっています。

 

 

米国ドル/円で積立FXをひたすら継続

米国ドル/円で、毎日つみたてで外貨を購入しています。

米国ドルは他と比べて値動きは比較的安定しているので、レバレッジは3倍に設定しつつ、急落に備えてロスカットされないように、多めの金額を口座に入れています。

安定しているといっても、普通に10円から15円ほどは動きますので、余裕を持っておきたいところです。毎日つみたて購入しているので、ドルコスト平均法で多少リスクヘッジが掛かっているのと、円高にブレたら、積立金額を増やしたり、逆に円安になった場合は減らしたりと微調整はしています。

レバレッジを低めにしているといっても3倍なので、10,000円で30,000円、50,000円では150,000円になりますので、コツコツ積み上げて行けばかなりの金額になりますね。

スワップポイントを着実に得ながら、時に円安に振れれば、為替差益も狙うことも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資スタンスは米国メイン+先進国株式ですが、オプションとして、積立FXも継続してやってみようと思います。

とはいっても、何があるかわからないのが人生ですので、この先必ず来るであろう急落相場でもロスカットされないよう、リスクヘッジしつつ、淡々とつみたてていきます。

 

それでは。

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