楽天証券のつみたてNISAで楽天ポイントが使えるようになれば、資産形成に大きなプラス

つみたてNISA

アロエンです。

 

日々資産形成をコツコツ積み重ねておりますが、つみたてNISAをはじめ、メインで使っているのが楽天証券です。

楽天証券は非常にオススメな証券会社ですが、一番の魅力は楽天ポイントで投資信託が購入できることだと思っています。

 

それ以前から楽天経済圏にどっぷりハマり、日々ポイント稼ぎに勤しんでいます。

楽天カードにて、生活費全般の支払いから新規の買い物まですべて賄い、楽天市場のスーパーセールなどでポイントアップ施策を組み合わせてポイントをゲットしています。

ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントがありますが、

期間限定ポイントは、通常ポイントよりも貯まりやすいのもあり、例えばローソン、薬局、楽天トラベルでの旅行などでお得に使っています。

通常ポイントについては、極力使わずに貯めています。

用途は、今夏から買付可能になると言われている楽天証券のつみたてNISA用です。

 

楽天証券のつみたてNISAで楽天ポイントが使えるのは2018年夏頃

もともとはSBI証券で通常NISAを使い、米国ETFのVYMをメインに定期購入をしていましたが、

2018年からつみたてNISAが始まるにあたり、楽天証券で楽天ポイントで投資信託が購入が可能になるというリリースが発表されました。しかも、当時は春にはつみたてNISAの購入も可能になるという情報も出ていたので、楽天経済圏で生活していた身としては、迷わずに楽天証券でつみたてNISAを開設しました。

 

しかし、今現在、つみたてNISAで楽天ポイントの利用はできず、楽天証券HPでは「2018年夏頃を予定」となっています。もう夏ですので、早く実現してもらいたいですね。

 

楽天ポイントは「1ポイント=1円」で使えるわけですが、

つみたてNISAをはじめとする、投資信託を購入すれば、その1円が将来的に大きな価値になります。

何よりも、通常生活の中での購入でもらえるポイントで資産形成ができる点は大きなメリットです。ポイント目的で商品を購入するのは本末転倒で問題外ですが、無料ポイントで資産の購入ができるのはこれまでにない大きな魅力です。

 

この要素がなくても、楽天証券は非常にオススメな証券会社ですので、口座を開設しておいて損はないと思います。

 

楽天経済圏による、資産形成方法

  1. 日常生活の支払いはすべて楽天カード(ゴールド・プレミアム)で毎月楽天ポイントをゲット。
  2. ほぼ毎月開催の楽天スーパーセールなどを有効に使い、楽天ポイントを稼ぎまくる。
  3. 1、2で稼いだ楽天通常ポイントを、つみたてNISA購入にあてる。

 

楽天カードはゴールド・プレミアムとグレードを上げていけば、年会費もかかりますが、ポイント特典も大きいので(+2倍、+4倍など)おすすめです。

これをベースに、毎月の投資資金+副業やメルカリなどで得た資金を当て込むことで、

毎年のつみたてNISA40万円枠をしっかり確保しましょう。

これを20年続けて、将来の年金代わりにできれば安心な人生設計が見込めます。

 

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将来のために「つみたてNISA枠」の毎年40万円は全力で埋めていきたい
つみたてNISAは計40年という期間から有力な年金代わりになり、老後の大きな支えになります。投資資金の確保のために、節税・節約、別な収入源などあらゆる手段を動員しましょう。

 

また、楽天銀行を組み合わせれば、出入金で楽天ポイントもゲットできますし、給与の振込銀行に設定すれば、通常ポイント+1倍といった特典もあります。

 

楽天経済圏で投資原資(楽天ポイント)を確保し、ポイント+別途資金を効果的に投下して、お得に無理のない資産形成に努めましょう。

 

楽天証券さん、つみたてNISAで楽天ポイント利用開始リリースをお待ちしております。

 

それでは。

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