投資に限らず、未来を勝ち取る人の特徴とは?

考え方

アロエンです。

 

現在会社員として働いていますが、業界として厳しい状況に置かれているため、年々危機意識が高くなっています。ところが実際には、管理職ほど、朝会社に来てから、ずっと自分の机に座りっぱなし、お昼は毎回同じメンバーで行き、定時後も同じメンバーで飲みに行く、といったパターンのひとが多いです。
営業であっても同じルートをルーティンで回って終了。制作部門もお馴染みのメンバーでチームを組んで完結。

 

固定化された環境では、
良し悪しというよりは、そういう風になっていくものなんだと思います。
もちろん、仕事としてそうせざる得ない場合もありますし、自分だって気持ち的にそうしたい時もありますので。

 

ただ、
このままルーティンパターンが習慣化され続けると、会社員というよりは個人として
将来大きなツケを払うことになるのではないかと感じています。

 

何らかの結果を出している人とは?

 

今、所属している部署が新規開発系ということで、アカデミックから裏稼業出身の人たちまでさまざまな方々とお会いします。

いづれも何らかの実績をあげている個性的な人たちばかりですが、これらの人たちには共通しているところがあります。

 

まずは「情報収集力」が非常に高い。

そして、「行動(チャレンジ)」している。

 

 

リアルな場では「ハブになる人」と繋がる

この人たちは、独自の「情報」ネットワークを持っています。
一番大きいのは「人からの情報」です。
話を伺うと、交友範囲がとかく広いです。そして、会うたびに情報がアップデートされています。

 

特徴として、
新しい人たちと積極的に会っている。

点があります。意識して情報を取りにいっています。

 

ではどうやって新しい人たちと会っているか?
これは、「ハブになる人」と繋がるかどうかです。

 

そういう人と繋がると、一気に交友範囲が広がります。
ただ、こういう「ハブになる人」と繋がるのは、現実問題として、運やタイミングまたは相性などもあると思います。そうなのですが、そういうことを意識し続けることが大事で、意識し続けると、意外とすんなり出会ったりします。

ただ、そうやって出会えたとしても、そういう機会を生かせないと意味がありません。

また、自分自身も有益な情報を提供できるようになる必要があります。
「ハブになる人」もそれぞれに有益にならないことには、自分自身の価値を高めることにも繋がらないですから。

 

個人として情報をとる方法は?

これはシンプルです。
webやスマホを通して様々な情報が取れます。本ももちろんOKです。
要はこれらの情報に接し続けることです。

そして、それについて自分のアタマで考える。

その次に、考えたものを自分から積極的に発信することです。

 

これは私自身の大きなテーマでもあります。
自分の性格だったり、仕事も裏方的な要素なことから、
インプットをメインでやってきましたが、今更ながらアウトプットの重要性を実感しています。

 

このブログを始めたのもその一環としてですが、
イチから始めることで、己の拙いレベルに愕然としながら、
少しずつこういうことなのか!と勉強させてもらっています。

 

特にツイッターは、
仕入れた情報を自分なりの考えを入れて発信することで、
それに共感した人たちによるネットワークが形成されていきます。
これも「人からの情報」に繋がっていますね。
ものすごいツールだと思います。

 

行動・チャレンジをしていかなければ生き残れない

 

これから時代がどんどん変わってくるなかで、
これまでの敷かれたレールの上を走るような形では、生き残って行くのが難しくなっていきます。
人生100年と言われ、会社も一生面倒を見てくれる時代ではなくなりました。ましてや、
会社自体もずっと存続する保証もありません。これまでの常識が通用しないということです。

何が正解なのかが誰にもわからない時代なので、自分なりに考えて何らかの解を求め続ける必要があります。

そのために情報に接し続け、それを自分なりに咀嚼し、結果として行動に移す。何かがあれば、そのつど修正していく。未来がどうなるかは誰にもわからないので、今現在の目先のことをこなして行く。
その延長の結果として良い未来が迎えられるということなんだろうなと。

 

思えば、投資を始めたのも、WEBからのちょっとした情報がきっかけでした。
そこから本やらブログを通して、現在の投資手法が決まり実践しています。
その間、失敗もたくさんしましたが、その分大きなモノを得られました。

 

これからも、様々な情報に接しつつ、新しい行動・チャレンジをしていく。

この意識を持つことが大事です。

 

それでは。

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