将来のために「つみたてNISA枠」の毎年40万円は全力で埋めていきたい

つみたてNISA

アロエンです。

 

長期的な資産形成をする手段として、下記のような、つみたて投資をおこなっています。

  • つみたてNISA:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

1月に一括で290,000円、残り月額10,000円。 合計400,000円

  •  iDeCo:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

毎月計12,000円  合計144,000円

  • つみたてFX :USドル レバレッジ3倍   月額7,000円  合計252,000円( 21,000円×12ヶ月)

 

 

投資資金がそれなりになれば、米国ETFなども検討したいのですが、資金に限りがありますので、

毎月ドルコスト平均法で購入しています。

 

つみたてNISAは、以前の記事でもご紹介しましたが、

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを年初一括で400,000円分買いたかったのですが、結局2018年1月に290,000円を一括で、残りを月額100,00円という形にしました。

 

誤解している方がいらっしゃるかもしれませんが、

つみたてNISAは、年額40万を20年間の合計800万円分を非課税になる、という制度ですが、

これは累計で積み上がっていくのではなく、年額40万円という枠が20本あるという意味で、初年度の40万円が20年間運用され、21年目に特定口座に移動されていくということです。そこから毎年40万円+利益が特定口座に戻ってくるので、合計40年間の長期投資になります。

 

※よろしければこちらもご覧ください。

つみたてNISAは資産形成には必須
「つみたてNISA」は資産形成する上でぜひ利用したい制度です。購入投資信託はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスで決まりです。
つみたて投資を習慣化させることで、「複利」を武器に大きな資産形成へ繋げる。
21世紀資本主義は貧富の差が益々拡大していく中で、我々は、時間×つみたて投資による「複利」という武器で資産を形成していけます。

 

計40年という期間になりますので、20代でしたら60代、40代でしたら80代まで及ぶということです。これは有力な年金代わりになり、老後の大きな支えになります。

 

ここからも、つみたてNISA枠毎年40万円分は全力で埋めていきたいですね。

月額にすると、33,333円ということになります。これにiDeCoなども加えると計5万円くらいになります。

月額5万円はなかなかの負担ですね。

このご時世、給与もなかなか増えないうえに、可処分所得も減っています。来年には消費税の増税も控えており、投資資金を確保するために、節税・節約や別な収入源などあらゆる手段を動員したいです。

 

個人的にも、投資資金を確保するために、

・不用品や本などをメルカリで販売

・家計の支払いを楽天カードに集約して、楽天ポイントを確保

・ふるさと納税での節約・節税手段として、楽天ふるさと納税を利用

などで、投資資金を充当しています。

 

特に、楽天ポイントは楽天証券で投資信託の購入に使え、今夏中につみたてNISAにも対応予定ということなので、来年1月につみたてNISA一括購入の足しにするために集中的に貯めています。

また、楽天市場の各種キャンペーンに合わせて購入すると多くのポイントが得られますし、楽天証券も非常に人気の高い証券会社なので、つみたてNISA専用としてもオススメです。

 

これは個人的な感想ですが、投資を目標に据えると、日々の無駄使いがだいぶ減りました。家族に対しては出し惜しみしませんが、個人的なものには節約意識が働くようになり、余計なお金はかけなくなりました。このぶんは投資資金に回したいなぁと思うようになったんですよね。一種の習慣的な感覚です。

 

この小さな積み重ねが、きっと将来大きなリターンとなって戻ってきてくれます。

 

それでは。

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