2018-07

投資信託

あの丸井グループが立ち上げた、つみたて投資専門 tsumiki証券とは?

あの丸井グループが立ち上げた、つみたて投資専門 tsumiki証券の詳細が判明しました。注目の商品ラインナップとエポスポイントについての詳細はどのようになっているか説明します。
個別株

次世代の新しい体験を創出するAmazon(アマゾン)は、いずれ世界を制するのではないか?

アマゾンの戦略はネットとリアルを融合させて、顧客に対して新しい購買体験を提供し、顧客との繋がりをつくることです。 ネットだけではわかりにくい、顧客の行動をリアルと組み合わせることで、顧客それぞれのライフスタイルを把握し、行動データを蓄積していく。そして、それを顧客ごとに応じた商品開発やサービスの提供に繋げることで、アマゾン自体の企業価値を高め、顧客に対して絶対的に身近な存在になる。
資産形成の考え方

溢れる情報に惑わされないために、金融リテラシーを身につけよう

資産形成の手段である、投資について多くの情報で溢れてかえっています。 金融商品1つとっても無数にあり、どれを選択して運用するのか。ものすごく迷いますよね。 自分もいろいろ痛い目に合いましたが、それが今の経験に活きていると実感しています。 大事なのは、ひたすら実践と勉強を継続することです。
つみたてNISA

将来のために「つみたてNISA枠」の毎年40万円は全力で埋めていきたい

つみたてNISAは計40年という期間から有力な年金代わりになり、老後の大きな支えになります。投資資金の確保のために、節税・節約、別な収入源などあらゆる手段を動員しましょう。
資産形成の考え方

資産形成には、これまでの「当たり前」に疑問を持つことからはじめる。

日本はなんだかんだ言っても世界トップクラスの国でしたので、これまで何とか辻褄を合わせて来れたんだと思いますが、これからは日本の国力は確実に、そして格段に落ちてきます。これまでとは全く違う世の中になるということです。そうすると、これまでの「当たり前」の前提を疑っていかなければなりません。
ニッセイAM

eMAXIS Slimシリーズ対抗値下げで、ニッセイと同額に

ニッセイアセットマネジメントがインデックス商品6本の信託報酬値下げをしました。対するeMAXIS Slimシリーズがどこまで対抗値下げをしてくるかを楽しみに待っていました。その後、7月3日付の三菱UFJ国際投信プレスリリースにて、下記のように発表されました。
ふるさと納税

ふるさと納税優良(?)自治体を、総務省がブラックリスト化して公開!

ふるさと納税の地方自治体の返礼品競争が激化しています。  平成29年度の実績は、受入金額は約3,653億円(対前年度比:約1.28倍)、受入件数は約1,730万件(同:約1.36倍)になっています。ここ数年の返礼品過熱競争から、総務省も各自治体に総務大臣通知で牽制していましたが、いわゆるいうことを聞かない自治体をブラックリストとして発表しました。
つみたてNISA

異業種参入により投資がさらに活発になってきます。

このように異業種からあるいは直販など、今までの金融商品販売に関する慣例垣根がどんどん変化していくでしょう。10年、いや5年後でさえ、これまでと全く違う形になっている可能性が高いです。  変化のスピードが早いので、我々は常に情報リテラシーをアップデートし続けなければなりません。 
考え方

これから投資は当たり前の時代になってくる

インフレが進めば、預貯金の価値は目減りすることになります。世界的にも投資を促す制度を導入する流れになっていて、日本でもNISA,つみたてNISA,iDeCoなどの制度で後押しする流れになっています。当然投資なので、元本割れのリスクがありますが、20年以上の長期期間で運用していけば、利益を獲得できる可能性が高いと思います。リスクをコントロールできるのは、「時間」なのです。
ETF

ニッセイAMがインデックスファンド6本の信託報酬を値下げ

現在、eMAXIS Slimシリーズで資産形成をしていますが、それまでは、投資信託、iDeCoで、 ニッセイアセットマネジメントのニッセイ外国株式インデックスファンドをメインに積み立てていました。 この商品はニッセイの看板商品で、純資産総額が900億円超えの、国内インデックスファンドでは圧倒的な人気を誇っています。 その人気商品も含めた6本が信託報酬を引き下げます。