迷ったら、この投資信託を選んでおけば間違いないです

投資信託

アロエンです。

 

資産形成するうえで、投資方針としまして、

  • 低コストのインデックスファンド
  • 購入は投資信託を中心に米国メインの先進国株式ベース
  • 日本株は今のところ投資対象外(株主優待目的で購入するかも)

をベースに考えています。

 

2017年は、つみたてNISA開始前ということもあり、非常に魅力的な投資信託が続々登場しました。

これからも魅力的な投資信託が出てくると思いますが、現時点で主要どころは出揃った印象です。

その中で、これを選んでおけば長期スパンで、しっかり資産形成できる投資信託をご紹介します。

 

1) eMAXIS Slim先進国株式

私がメインで積立てている、一番のオススメ商品です。

MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)を

ベンチマークとした、日本以外の先進国株式へ投資します。

 

※よろしければこちらもご覧ください。

つみたてNISAは資産形成には必須
「つみたてNISA」は資産形成する上でぜひ利用したい制度です。購入投資信託はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスで決まりです。

 

 

ご覧のように先進国と言っても、アメリカの比率が圧倒的です。

世界規模でイノベーションを起こしている企業は、米国発というケースが多くを占めています。今世紀も米国の覇権は続くでしょうから、米国株メイン投資の方向が正しいと思っています。

 

信託報酬:0.11826%(税抜0.1095%)
純資産額:142.17億円

 

信託報酬はインデックスファンドの中で最安です。

そして、純資産も異次元レベルで安くした影響が大きく、その後急速に積み上がっています。

 

 

 

2)楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

インデックス・ファンドの世界シェア NO.1である、バンガード社の人気ファンドVT(バンガードトータルワールドストックETF)を主要投資対象にした商品で、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動した、日本を含む 全世界の株式市場へ投資します。

構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式から、中国やインドなどの新興国株式も合わせ、およそ7,400銘柄にもおよびます。

 

■VT(バンガードトータルワールドストック)ETF 組入れ上位銘柄

銘柄

国・地域

業種

比率

APPLE INC

米国

テクノロジー

1.6%

MICROSOFT CORP

米国

テクノロジー

1.4%

AMAZON.COM INC

米国

消費者サービス

1.2%

FACEBOOK INC-A

米国

テクノロジー

0.8%

JPMORGAN CHASE

米国

金融

0.7%

JOHNSON&JOHNSON

米国

ヘルスケア

0.7%

ALPHABET INC-C

米国

テクノロジー

0.6%

EXXON MOBIL CORP

米国

石油・ガス

0.6%

BANK OF AMERICA

米国

金融

0.5%

ALPHABET INC-A

米国

テクノロジー

0.5%

信託報酬:年0.1296%(税抜0.12%)
純資産額:92.94億円

 

こちらも米国が50%以上の比率で、組入上位銘柄も米国が独占ですが、新興国を含めて全世界を対象にして、この信託報酬の低さは大変魅力的です。純資産額も順調に積み上がっています。

 

 

 

3)楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する、VTI(バンガードトータルストックマーケットETF)を投資対象としたファンドです。

 

■VTI(バンガードトータルストックマーケットETF)組入れ上位銘柄

銘柄

国・地域

業種

比率

APPLE INC

米国

テクノロジー

2.8%

MICROSOFT CORP

米国

テクノロジー

2.6%

AMAZON.COM INC

米国

消費者サービス

2.4%

FACEBOOK INC-A

米国

テクノロジー

1.5%

JPMORGAN CHASE

米国

金融

1.4%

BERKSHIRE HATH-B

米国

金融

1.3%

JOHNSON&JOHNSON

米国

ヘルスケア

1.2%

EXXON MOBIL CORP

米国

石油・ガス

1.2%

ALPHABET INC-C

米国

テクノロジー

1.1%

ALPHABET INC-A

米国

テクノロジー

1.1%

 

世界の覇権を握る米国株式一極集中投資するならこのファンドですね。大型株から小型株まで約4,000銘柄

を網羅しています。上位銘柄は比率は違いますが、楽天VTとほぼ一緒の銘柄ですね。

 

信託報酬:年0.1296%(税抜0.12%)
純資産額:118.29 億円

 

こちらも楽天VTと同じ低い信託報酬ですね。純資産額はこちらの方が多いので、昨今の米国株人気が現れていますね。

 

 

まとめ

 

どの投資信託がいいか迷った時は、この3点を選んでおけば長期スパンで、しっかり資産形成できるでしょう。

1) eMAXIS Slim先進国株式
2)楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
3)楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

それでは。

 

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