つみたて投資を習慣化させることで、「複利」を武器に大きな資産形成へ繋げる。

資産形成の考え方

 

アロエンです。

 

本腰を入れて、つみたて投資を始めてから1年が過ぎました。

以前は、なんとなくやっていましたので、特に感じるものはなかったのですが、意識を持ってやり始めると、見える世界が変わりました。

何が変わったかというと、これを継続して行くことで「明るい未来」をイメージできるようになったことです。

 

超高齢化社会に加え急速な人口減を肌身に感じ始めた昨今、問題を抱えながら徐々に貧しくなっていくであろう日本。そして今働いている業界のシュリンクという流れも、不安な未来を日々意識せざるを得ない心境です。家族もいますので、この先どう生き残っていくべきかを真剣に考えなければなりません。人生100年時代といわれ、これまでの右肩あがりの昭和の考え方の延長では対応できません。

話題になっている働き方改革、リモートワーク、副業解禁等、会社依存から脱却し、個々人がどのように生きていくかが突きつけられています。

 

収入の複線化に投資は必須

それなりの人生を送るためには「お金」が必要です。

そのお金を得る有力な手段として投資は必須です。一部の人を除いて、大半の人たちは時間が拘束されるなんらかの仕事に携わっています。働き方が変わっていく流れで、残業のような時給換算されるものから成果報酬にシフトしていく過程で軽減されていくかもしれませんが、劇的には変わらないでしょう。

そうすると、身は一つな訳ですから、自分が動かずとも資産形成する仕組みを作ることで、収入の複線化を図る手段は非常に有効だと言えます。

それが、投資です。

投資といっても、株を始め様々な金融商品がありますし、手法も積み立てからデイトレードなど色々あります。

 

その中で、コアとなるのは「つみたて投資」だと思います。

もちろん投資はリスクが伴いますので、必ずしもリターンが保証されているわけではありません。

しかしながら、10年、20年スパンで継続していくことで大きな果実となると信じています。

 

「信じる」=「明るい未来」というイメージです。

 

「つみたて投資」は習慣化になる仕組みにしよう。

 

個人的な経験談として、手動でその都度、お金を投資口座に入金する形はオススメしません。

人間の意志はそこまで強くありません。なんらかの出費を理由におざなりになります。

「意志」ではなく「仕組み」にしましょう。

解決方法は強制的な天引きです。

 

それを実践して、巨万の富を築いた本田静六は有名ですね。

著作の「私の財産告白」は個人投資家のバイブル的な1冊になっています。

一読をオススメします。

 

※私の財産告白 (実業之日本社文庫) 文庫 本田静六

https://www.amazon.co.jp/私の財産告白-実業之日本社文庫-本多-静六/dp/4408551228/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1529475381&sr=1-1&keywords=私の財産告白

 

100円から投資が可能な時代。個人にあったつみたて投資を実践すべし!

以前の記事でオススメした、SBI証券、楽天証券などは、つみたて投資をする上で、100円から毎日積立が可能です。それぞれ個人に合わせた投資ができます。そしてそれを実直にどういう状況においても継続しましょう。「継続は力なり」です。

 

※よろしければこちらもご覧ください。

資産形成するのに、どこの証券会社がいいのか?
インデックス投資で長期スパンでの資産形成であれば、開設証券会社は3つでほぼカバーできます。 ・SBI証券 : 海外ETF、つみたてNISA   ・楽天証券 : つみたてNISA ポイント購入対応待ち  ・マネックス証券 : iDeCo(個人型確定拠出年金)

 

私は楽天証券でつみたてNISA以外に、優良な投資信託20銘柄を月2回100円ずつ購入しています。

楽天ポイントを投資にフル活用したいので、楽天銀行のハッピープログラムを利用して、ポイントを貯めています。

100円という金額なので、大きな資産形成にはなりませんが、投資自体を楽しめているのと、暴落時に金額を上げるなど個人的に色々楽しみたいと思っています。

 

最後に

数年前に話題となった、

トマ・ピケティ『21世紀の資本』の中で、

「r > g」 という不等式で、

r(リターン 資産運用)が g(グロース 所得)を上回るといっています。

つまり「持てる者」はより豊かに「持たざる者」はより貧しくなる。

 

21世紀資本主義の現実を突きつけられていますが、

我々一般人は、時間×つみたて投資による「複利」という武器で、少しずつでも「持てる者」に近づけられるはずです。

 

それでは。

 

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